DOCTOR ドクター紹介

リゾナスフェイスクリニック東京
院長

山口 憲昭

美容医療の叡智の結晶化を求めて日々、精進しております。見た目に関するコンプレックスや、年齢による外見の変化を感じている方など、さまざまな悩みに深く共鳴し、解決策を全力で一緒に探します。
見た目を揶揄する情報や、他人からどう思われるか、という承認欲求ベースの情報が世の中に溢れている時代だからこそ、本質的な「美しさ」や「幸せ」のあり方を知ることが重要だと考えています。
まずは、他に類を見ない、独特なカウンセリングからお試しください。何か感じるものはあるかもしれません。

経歴
2006年3月
京都府立医科大学 医学部 卒業
2006年4月
沖縄県立中部病院 初期研修
2008年3月
沖縄県立中部病院 初期研修終了
2008年4月
神戸市立医療センター中央市民病院
形成外科 研修
2009年3月
神戸市立医療センター中央市民病院
形成外科 研修終了
2009年4月
岡山大学病院 形成再建外科 入局
2011年3月
岡山大学病院 形成再建外科 退局
2011年4月
大阪市立総合医療センター 形成外科 入局
2013年4月
大阪市立総合医療センター
小児形成外科・形成外科 兼務
2015年3月
大阪市立総合医療センター
小児形成外科・形成外科 退局
2015年4月
Chang Gung Memorial Hospital
Craniofacial International Fellowとして勤務
2016年3月
Chang Gung Memorial Hospital
Craniofacial International Fellow 終了
2016年4月
湘南美容外科クリニック 就職
2018年4月
湘南美容外科レグノクリニックSBC銀座
院長就任
2019年8月
湘南美容外科レグノクリニックSBC銀座 退職
2019年9月
メガクリニック副院長 就任 / 加藤クリニック 特別顧問
2021年5月
リゾナスフェイスクリニック東京 院長 就任
所属学会
国際美容外科学会(ISAPS) 正会員
日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
日本形成外科学会 専門医
日本頭蓋顎顔面会会員
称号・資格
日本専門医機構認定 形成外科学会 専門医

専門診療科目

骨切手術(上顎骨切、下顎骨切、エラ切り、オトガイ骨切、頬骨骨切、前額形成、頭蓋形成)

唇裂手術(口唇形成、口蓋形成、鼻咽腔閉鎖不全手術、顎裂骨移植、唇裂鼻形成)

眼瞼形成(切開重瞼、眼瞼下垂、眉毛上下皮膚切除、除皺術、除脂手術、術後トラブルケア(兎眼修復術)など)

リフト(フェイスリフト、ネックリフト、内視鏡下前額リフト)

鼻形成(インプラント、鼻尖形成、鼻中隔延長、小鼻手術、鼻骨切)

乳房(乳房再建(自家組織、インプラント)、乳輪乳頭再建、乳輪乳頭タトゥー、内視鏡下インプラント留置術)

その他(臍ヘルニア、口唇ボリューム増減、折れ耳、耳垂変形)

 

論文・研究・書籍
2007年
山口憲昭、今泉督、石田有宏 早期にデブリードマンを行った化学熱傷の一例(沖縄医学会雑誌46-1:113頁)
2007年
山口憲昭、今泉督、石田有宏 難治性後部尿道狭窄に対する遊離橈骨動脈穿通枝皮弁を用いた尿道再建術の一例(沖縄医学会雑誌46-3:30頁)
2010年
Kamimura Y, Segawa T, Yamaguchi K, Masuda N, Utsunomiya N, Muguruma K, Kawakita M. A case of Candida parapsilosis fungal balls in the urinary tract associated with a retrocaval ureter.  Hinyokika Kiyo. 2010 Aug;56(8):443-5.
2011年
Yamaguchi K, Kimata Y, Onoda S, Mizukawa N, Onoda T. Quantitative analysis of free flap volume changes in head and neck reconstruction. (Head & Neck. Oct;34(10):1403-7.)
2011年
山口憲昭 ラットの静脈角生理学の解析および新たなリンパ管静脈吻合術の開発 (科学研究費 若手研究(B))
2011年
山口憲昭、讃井將満 膀胱全摘術,尿路変行 (”外科ICUで困った時に開く本SICU pearls” 260-262)
2012年
Yamaguchi K, Kimata Y, Yamada K, Suami H. Peripheral venous angle plasty: a new lymphovenous anastomosis technique for lower extremity lymphedema. (Plastic and Reconstructive Surgery Jul;130(1))
2012年
山口憲昭 『末梢における静脈角形成術』-弁構造を有したリンパ管静脈吻合術- 日本リンパ学会奨励賞(西賞)受賞論文、リンパ学
2013年
Onoda S, Kimata Y, Koshimune S, Yamaguchi K, Shirakawa Y. Salvage operation using free vascularized tissue transfer to treat esophageal conduit necrosis. Plast Reconstr Surg. 2013 Mar;131(3):460e-1e.
2013年
Imai K, Fujimoto T, Takahashi M, Maruyama Y, Yamaguchi K. Preoperative and postoperative orbital volume in patients with Crouzon and Apert syndrome. J Craniofac Surg. 2013 Jan;24(1):191-4.
2014年
Yamaguchi K, Imai K, Fujimoto T, Takahashi M, Maruyama Y, Sakamoto H, Matsusaka Y. Cranial distraction osteogenesis on syndromic craniosynostosis: long-term follow-up and effect on postoperative cranial growth (Journal of Plastic, Reconstructive & Aesthetic Surgery Feb;67(2):e35-41.)
2014年
山口憲昭、今井啓介 クローバー葉頭蓋症候群 神経症候群(第2版)IV-その他の神経疾患を含めて-日本臨牀社、202-205
2015年
Yamaguchi K, Imai K, Fujimoto T, Takahashi M, Maruyama Y. Cosmetic Comparison between modified-Uchida method and the Mustarde method for Blepharoph imosis-Ptosis-Epicanthus inversus syndrome (Annals of Plastic Surgery Nov;75(5):518-21.)
2016年
Yamaguchi K, Lonic D, Lo LJ. Complications following orthognathic surgery for patients with cleft lip/palate: A systematic review. (Journal of the Formosan Medical Association Apr;115(4):269-77.)
2016年
Yamaguchi K, Lonic D, Lo LJ.Modified Furlow palatoplasty using small double-opposing Z-plasty: Surgical technique and outcome (Plastic and Reconstructive Surgery Jun;137(6):1825-31.)
2016年
Lonic D, Pai BC, Yamaguchi K, Chortrakarnkij P, Lin HH, Lo LJ. Computer-Assisted Orthognathic Surgery for Patients with Cleft Lip/Palate: From Traditional Planning to Three-Dimensional Surgical Simulation. PLoS One. 2016 Mar 22;11(3):e0152014.
1)Yamaguchi K, Lonic D, Lee CH, Wang SH, Yun C, Lo LJ. A treatment protocol for velopharyngeal insufficiency and the outcome (Plast Reconstr Surg. 2016 Aug;138(2):290e-9e)
2016年
Yamaguchi K, Lonic D, Chen C, Lo LJ. “Correction of Facial Deformity in Sturge-Weber Syndrome: Literature Review, Case Reports, and Proposal of Treatment Algorithm” (Plast Reconstr Surg Glob Open. 2016 Aug; 4(8): e843.ト
2017年
Chortrakarnkij P, Lonic D, Lin HH, Yamaguchi K, Kim SG, Lo LJ. A Modified Technique of Mandibular Ramus Sagittal Split Osteotomy for Prevention of Inferior Alveolar Nerve Injury: A Prospective Cohort Study and Outcome Assessment. Ann Plast Surg. 2017 Mar;78(3 Suppl 2):S108-S116.
1)Lonic D, Yamaguchi K, Chien-Jung Pai B, Lo LJ. Reinforcing the Mucoperiosteal Pocket with the Scarpa Fascia Graft in Secondary Alveolar Bone Grafting: A Retrospective Controlled Outcome Study. Plast Reconstr Surg. 2017 Oct;140(4):568e-578e.
1)Long K, Yamaguchi K, Lonic D, Long V, Chhoeurn V, Lo LJ. Nasal Duplication Combined with Cleft Lip and Palate: Surgical Correction and Long-Term Follow-Up. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2017 Oct 20;5(10):e1524.
2019年
山口憲昭、西垣宏美、宮崎邦夫、野寺義典、雑誌形成外科 三次元シミュレーションを駆使したサージェリーファーストによる上下顎骨切31例の検討 形成外科 62(2): 191-200, 2019.

 

学会発表(筆頭演者のみ)

発表年月日/演題名/発表学会/会場地名

2008/3/17
OCFC(OKAYAMA CRANIOFACIAL CENTER)の現状について 第59回日本形成外科学会、中国、四国支部学術集会 広島 山口憲昭、田中義人、山田潔、木股敬裕
2010/7/16
緩和再建の一例 第3回岡山再建医学研究会 岡山 山口憲昭、田中義人、小野田聡、木股敬裕
2011/4/14
遊離皮弁の運命 第54回日本形成外科総会 徳島 山口憲昭、小野田聡、山田潔、難波祐三郎、木股敬裕
2011/8/25
Pre- and Postoperative Orbital Volume for Crouzon and Apert Syndrome 14th International congress, International Society of Craniofacial Surgery Zambia Kazuaki Yamaguchi, Keisuke Imai, Takuya Fujimoto, Makoto Takahashi, Yoko Maruyama
2011/11/24
短頭症に対する骨延長の頭蓋体積、骨成長に及ぼす影響について 第29回日本頭蓋顎顔面学会 東京 山口憲昭、今井啓介、藤本卓也、高橋誠、丸山陽子
2012/3/26
術細考-顔面の再建について 第100回関西地方会 大阪 山口憲昭、今井啓介、藤本卓也、高橋誠、丸山陽子
2012/6/13
末梢静脈角形成術 第36回日本リンパ学会総会 東京 山口憲昭、木股敬裕、山田潔、須網博夫
2012/12/1
瞼裂狭小症候群20例の解析 第102回関西地方会 大阪 山口憲昭、今井啓介、藤本卓也、高橋誠、丸山陽子
2012/12/1
従来法と骨延長法の術後の頭蓋容積の長期経過観察 第102回関西地方会 大阪 山口憲昭、今井啓介、藤本卓也、高橋誠、丸山陽子
2013/5/2
CRANIAL DISTRACTION OSTEOGENESIS ON SYNDROMIC CRANIOSYNOSTOSIS: LONG-TERM FOLLOW-UP AND EFFECT ON POSTOPERATIVE CRANIAL GROWTH 58th Annual Meeting of the Plastic Surgery Research Council Santa Monica, California. Kazuaki Yamaguchi, Keisuke Imai, Takuya Fujimoto, Makoto Takahashi, Yoko Maruyama
2014/4/10
口唇形成術と術後成長に伴う、口唇長の経時的な変化について 第57回日本形成外科総会 長崎 山口憲昭、今井啓介、高羅愛弓、出口綾香、石瀬久子、高橋誠、升岡健
2014/4/11
頭蓋縫合早期癒合症56例における術後眼窩上縁の異常石灰化と長期的な形態について■一期法と骨延長法の比較■ 第57回日本形成外科総会 長崎 山口憲昭、今井啓介、高羅愛弓、出口綾香、石瀬久子、高橋誠、升岡健
2016/9/24
Modified Furlow Palatoplasty Using Small Double-Opposing Z-Plasty for Patients with Cleft Lip and/or Palate. ASPS annual meeting 2016. Los Angels Yamaguchi K, Lonic D, Lo LJ.
2017/4/12
顔面半側萎縮症(第一第二鰓弓症候群)に対するシミュレーションを駆使した上下顎骨切および、脂肪移植術 第60回日本形成外科学会総会・学術集会 大阪 山口憲昭
2018/4/11
3次元シミュレーションを駆使したサージェリーファースによる美容上下顎骨切 立ち上げ31例の検討 第61回日本形成外科学会総会・学術集会 福岡 山口憲昭、宮崎邦夫、野寺義典
2019/5/16
上下顎骨切術前後およびその後の鼻形成における鼻唇角の定量的変化について 第62回日本形成外科学会総会・学術集会 札幌 山口憲昭、住田公亮

リゾナスフェイスクリニック東京
美容外科医

松浦 顕
美容医療を医療として届けることに真摯に取り組んでいます。お顔の専門医として、全体のバランスをみながら適切な施術をご提案いたします。
ときに美容クリニックの敷居を高く感じられる方もいらっしゃるかとは思いますが、まずはお気軽にカウンセリングにお越しください。お待ちいたしております。
経歴
2013年3月
藤田保健衛生大学 医学部医学科 卒業
2013年4月
沖縄県立中部病院 初期研修医
2015年4月
沖縄県立中部病院 救命救急科 後期研修医
2016年4月
沖縄県立中部病院 救命救急科 チーフレジデント
2017年4月
University of Hawaii, Observationship in Sports Medicine
2018年4月
慶應義塾大学 スポーツ医学総合センター 助教/江戸川病院 スポーツ医学科
2020年1月
湘南美容クリニック 美容外科
2021年5月
リゾナスフェイスクリニック東京
所属学会
日本美容外科学会(JSAS)
称号・資格
American Heart Association
BLS Instructor Course 修了
日本救急医学会認定 救急専門医 取得
日本医師会認定健康スポーツ医 取得
日本整形外科学会認定 整形外科専門医 取得
The International Olympic Committee Diploma
in Sports Medicine 修了

 

論文・研究・書籍
2018年
松浦 顕、池間 正英, 普天間 朝拓 小児化膿性膝関節炎の治療経験(日本小児整形外科学会雑誌27-1:66-69頁)
2019年
岩本 航、松浦 顕 スポーツ外傷・障害の画像診断 上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(野球肘)(臨床スポーツ医学36-3:334-339頁)

 

学会発表(筆頭演者のみ)

発表年月日/演題名/発表学会/会場地名

2018/7/7
小児上腕骨外顆骨折に合併した肘関節脱臼の治療経験 第44回骨折治療学会学術集会 岡山 松浦顕、池間正英、普天間朝拓
2019/2/8
成長期の上腕骨内側上顆障害の超音波画像による分類 第31回日本肘関節学会学術集会 北海道 松浦 顕、岩本 航、岩下 孝粋
2019/7/7
アキレス腱断裂に対し、超音波ガイド下Achilles Midsubstance SpeedBridge法を行なった2例 第31回日本整形外科超音波学会学術集会 愛知 松浦 顕、岩本 航、岩下 孝粋、上村 公介
2019/7/7
遺残性Osgood-Schlatter病に対して超音波ガイド下に鏡視下骨片摘出術を施行した1例 第31回日本整形外科超音波学会学術集会 愛知 松浦 顕、岩本 航、岩下 孝粋、上村 公介

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