SMAS face lift スマスフェイスリフト

【タルミ】の根本的な世界基準の治療【フェイスリフト】の
デザインと
めちゃくちゃ怖い傷跡の解説

山口憲昭

フェイスリフトの傷の話をしていきます フェイスリフトといいますといわゆるお顔のタルミを引き上げるような手術になるわけです。

今流行りでいいますと、「ハイフ」レーザーの治療ですね、中に火傷を作ってキュっと締めるような感じだったり、ダウンタイムがとれないからどうしても糸でといって糸の施術ですね、糸を入れて引っ張ったりがあるんですけど、残念ながらこれだけではきちんとした結果は出せないというところですね。

山口憲昭

地球に生きる限り重力で下に引っ張られるのと、表情ですね、笑ったり、ご飯食べたり、喋ったりするという動きまわってますので、生きてるだけで下がってくるのももちろんあるわけですけども、「メンテナンスの治療」と「改善をしていく治療」はちょっとフェーズが違うというふうに考えてもらったほうがいいです。

大体人間の顔というのは3~4か月位で老けていくというふうに言われてますので、1年に3回から4回顔変わってるわけですね。

山口憲昭

そういうの維持していきたいわという方の場合には、ハイフ、レーザーの治療はすごく効果的と考えています。

というのも、火傷をおこさない人はいないわけで、レーザーなんて効きませんでしたという人いますけどそれは絶対嘘で、火傷ですね、ジュっと火傷して火傷しない人いないでしょ。
ということは組織の中も同じ火傷を起こしてるわけです。

山口憲昭

それが効果的だったかどうかという話なんですけど、メンテナンス、要するに大きく変わらないように維持していきたいわという方はハイフなんかで全然いいと思います。

一方で、変化を感じたいのよという方においてハイフだけだと弱いですね。
そこで糸の施術なんてでくるわけですけれども、残念ながら糸単体の施術では長持ちしないよというのが医学的なデータででてきているわけです。

山口憲昭

じゃあどうやって長持ちさせるかで、ハイブリッドな方法ですね、糸だけじゃなくて組み合わせてやりましょうってあるわけですけども、ギューって余ってる皮膚そのものは一切取れてないわけなので、糸で引っ張るということは口元から頬あたりのハリがでるけど耳元辺りの皮膚余ってるやんてなるわけですよ。

なので、あくまでも伸び切ってるたるんでしまってる表側の緩みに関しては糸の施術では根本的な治療にならないということになります。

山口憲昭

だからこそ、ハイフもやりました、糸もやりました、だけどタルミが治らないという方たちが一生懸命フェイスリフトの手術をやってる先生を探してやってもらうわけです。

ここが運命の分かれ道じゃないけどすごい怖いところでもあるというのが、糸の施術を何回もやってる人が、もう私切らないといけないから切りますと言ってフェイスリフトの手術を受けた時、まあそれは幅の広いくしゃくしゃっとした傷ができてしまって、もう外に出れませんみたいなことになるわけです。

山口憲昭

ここがポイントでフェイスリフトは傷が結構残ります。
それを、どれくらい残るねんとかどうふうな経過になるねんという話をしたいと思っています。

ちなみにフェイスリフトの手術というのはめちゃめちゃ時間かかります。 丁寧にやっぱり縫わないといけないからその辺も見せていきます。

山口憲昭

フェイスリフトの傷というのは、色んな外科医のデザインがあります。
基本は耳の軟骨の出っ張りの部分を裏側に隠して切っていくと綺麗に治るんですけど、前で切ってる先生もいます。

上に関しては耳の上から上がっていくパターンと、こめかみの方に抜けていくパターンがありますけれども、欧米の方は傷が非常に治りやすいので傷を内側に抜いていく方が多いです。
その方がこめかみが移動しないよというのがあります。

山口憲昭

一方アジア人の場合には、髪の毛の生え際に白い線が残ってしまうことが多いので、上に切りあがっていってもみあげの位置は少し移動してしまいますが、傷がより綺麗に治るよというのが個人的にも好ましいのかなと思います。

一週間は引っ張られて傷もパツパツの状態ですね。

山口憲昭

1ヵ月は何となく硬くなっています 1ヵ月目が一番傷が硬くなって赤くなる時期ですここから3ヵ月、徐々に赤みがひいてきて、なんとなく落ち着いてきましたよ。
半年経つと、軟骨の形が綺麗に復元されてますし、まだちょっと赤い部分もあるけど1年までには消えていきます。

頭から耳周り、お顔全体から首にかけて広い範囲を剥がしていくわけです。
こうすることによって表に見える傷をなるべく分かりにくくしてあげる効果があります。

山口憲昭

一方傷跡ひどいシリーズ

時間が経った後でも耳周りの傷の拘縮で耳が浮き上がってたり、雑な縫合によるひどい傷跡が残ってたり、皮膚を引っ張りすぎて耳たぶが伸びる妖精耳という現象が起きている。

このようにフェイスリフトの傷跡は目立つとめちゃくちゃかっこ悪いということになってます。
フェイスリフト怖くなってきました?
フェイスリフトは、お顔の手術をする外科医にとっては緊張感を伴う手術であるべきだと思ってます。

山口憲昭

大体単純なフェイスリフト、首までしっかり手術していくというところで僕自身が手術をすると5時間はかかります。

なんで5時間かかるのというと実はそのうちの2時間ぐらいはずっと縫ってます。
それぐらい、剥離とか剥がして中の膜を縫い直すというのはシュシュシュといっても、縫うところはかなり丁寧に色んな部分を合わせていったり長さを合わせていったりが必要になってくるので、それ位手間がかかる手術なんです。

山口憲昭

そこに色んな複合手術が重なると丸一日仕事みたいになりますので、フェイスリフトの手術を1時間半でやりますと言われると、僕の中ではスーパーはてなです。

確かに傷がすごいことになって治して欲しいんですと来られる方に話を聞いたら、手術時間2時間で終りましたみたいな感じになってますので、糸の施術で失敗をしてもしれてる、効果がないよという話でいいんですけど、フェイスリフトの手術で失敗しましたとなると傷跡がえげつないことになりますので、切るフェイスリフトに関してはくれぐれもよく話を聞いて、切る側も切られる側も気合を入れて行って頂くのがいい手術だなと思ってます。

山口憲昭

現時点での医学の技術でいえば、フェイスリフトを超える手術はでてきてないというのが現状なので、治療の頂点、世界の中の有名な外科医でいっても、フェイスリフトを極めてる先生が世界の頂点に君臨されてますので、それだけ知識と技術が必要だと考えてもらったらいいと思います。

そういう事で、決してフェイスリフトは気軽に受ける手術ではないということを知っておいてください。

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    たるみの世界最強治療「フェイスリフト」について。

    フェイスリフト(切開リフト)はお顔のたるみを引き上げる施術を指します。

    最近だとハイフ(HIFU)というレーザー治療や糸リフトというこめかみから糸を入れて引き上げるという施術が流行りなのですが、残念ながらこれだけでは満足した結果が出せないというところです。

    地球上で生活する限り重力がかかるのと、笑ったり、食事をしたり、話したりという動きが加わっていますので、生活しているだけで下がってくるというのはもちろんあるのですが、「メンテナンス治療」と「改善する治療」は違うと考えてください。

    人のお顔というのは、3〜4ヶ月くらいごとに老けていくといわれていますので、年に3〜4回少しづつ変わっているわけです。

    なので、現状を維持して行きたいという方にはハイフ(HIFU)治療はとても効果的だと言えます。

    ハイフ(HIFU)は筋膜に火傷を起こさせて収縮させるレーザー施術です。これが「効かなかった。」という方もおられるのですが、医療ハイフ(HIFU)の出力とショット数が実装されているものなら必ず筋膜に作用しています。

    なのでメンテナンスとしてのハイフ(HIFU)はとても効果的です。

    逆に言えば大きな変化を期待している方だと効果がなかったという風になってしまうのですね。

    維持ではなく、変化を感じたい方はハイフ(HIFU)だけだと物足りないと言えるでしょう。

    そこで糸リフトなどの、手軽な糸を使った施術が出てきたわけですが、残念ながら糸リフト単体の施術では長持ちしない、根本の解決にはならないという医学的なデータがあります。

    糸だけで引き上げても余った皮膚はそのまま残った状態ですし、さらに溶ける糸系の施術は1年程度で元に戻ってしまいます。

    伸びてしまっている皮膚の緩みには糸系の施術では根本的な治療にはなりません。

    では、どうすればたるみは改善できるのでしょうか。

    ここでハイブリッドな方法として、糸だけではなく、他の施術を組み合わせて根本から改善できるようにする施術がフェイスリフト(切開リフト)となるわけです。

    フェイスリフトの手術ができるのは外科医だけですから、一生懸命フェイスリフトができるドクターを探すわけですけど、ここが運命の分かれ道になるといいますか…ドクター選びはとても怖いところでもあります。

    フェイスリフトの傷は、外科医によって様々でして、基本的には耳の裏側に隠すように切っていくと目立たず綺麗に治るのですが、耳の前で切っているドクターもおられます。

    欧米人の場合は傷が綺麗に治りやすい傾向にあるので、耳の上から生え際にかけて傷を上に抜いていきます。そうするとこめかみの位置が変わりません。

    一方、アジア人の場合は髪の毛の生え際に白い線が残ってしまうことが多いので、もみあげの位置は少し移動してしまいますが、耳の上に切り上げていった方が傷が綺麗に治るので好ましいかと思います。

    フェイスリフトの傷跡は最初の1ヶ月目が一番傷が硬くなり赤みもある状態で、3ヶ月ほどで赤みがひいて落ち着き、半年ほどで耳の軟骨あたりも綺麗に復元されて、1年経つ頃には傷はほぼ綺麗な状態となります。

    傷が綺麗に仕上がっていないと、時間が経った後でも耳周りの傷が拘縮して浮き上がってしまったり、傷跡そのものが残っていたり、皮膚を引っ張りすぎて耳たぶが伸びる妖精耳という現象が起きたりします。

    フェイスリフトの傷跡は目立つととても違和感があり、気になってしまうので外科医にとって緊張感を伴う手術であるのは間違いありません。

    フェイスリフトはしっかり手術をすると最低でも5時間はかかるので、とても手間がかかる手術です。

    中には1時間半で出来ます。という話も聞くのですが、これは本当に意味がわからない、というか理解できません。

    私の場合は5時間中2時間は縫う時間となるので丁寧に剥離し、丁寧に縫っていたら絶対に1時間そこらでは終わらない手術です。

    フェイスリフト(切開リフト)に関しては、くれぐれもよく主治医の話を聞いて、切る方も切られる方もしっかり考えて行ってください。

    最後に。

    現時点で医学的な技術で、フェイスリフト(切開リフト)を超える施術はありません。

    なので、世界的に有名な外科医でいっても、フェイスリフトを極めているドクターが世界の頂点に君臨されていますので、それだけ知識と技術が必要だということです。

    ドクター選びは慎重に。安易に受ける手術ではないと肝に命じておいてください。

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