contouring surgery 輪郭3点、OGS

骨切手術と体重とたるみの話

山口憲昭

体重のたるみの関係につきましては、標準体重よりも太っているという方ですと、常に重みが軟部組織にかかっている状態なので、表の皮はどんどん伸びていきます。
出産をして授乳が終わった後の胸や、太っていた方が急激に痩せた場合と同じように、一旦伸びてしまった組織は戻らないので、太っていると靭帯に負荷がかかり、伸びてしまうことがあります。

フェイスラインにおいても、表の皮の肉がある程度少なくないと骨の形が見えにくいので、骨切り手術をした後の変化を感じにくいですし、表の皮が伸びた状態で骨の量が減ったため、更にたるみを強く感じることがあります。

山口憲昭

痩せ型の方に関しては、たるみは悪さをしませんが、一旦太ったことがあって痩せた方はたるみがでてくることがあります。

なので美容の施術全般においてもそうですが、あくまで健康がベースにあって綺麗になると思うので、体重のコントロールをきっちりされてから美容の施術にスイッチされた方が、見た目もカラダも綺麗になるのでよろしいのではないでしょうか。

山口憲昭

ルフォーの症例写真に、体重のコントロールが不十分だとたるみが強く出る場合があると記載されてますが、痩せてる場合と太ってる場合どちらでしょうか?

お答え頂けたら幸いですというご質問頂いてます。

山口憲昭

体重の話に関しましては、たるみの軸でお話をしますと、太ってる体重、要は標準体重よりも太ってるという方は、やっぱり重みがこの軟部組織というところに常にかかってますので、色んな支える靭帯に負荷がかかってるという状態なので、どんどんどんどん伸びていきます。

妊娠した後の胸が、出産をして授乳が終わった後胸が下がってしまいますよとか、もしくは体重が100キロ越えの人が50キロぐらいダイエットしましたといった場合、組織がダラーンと全部落ちちゃったりというのを見たら分かるように、一旦伸びてしまった組織というのは元に戻らないんですね、基本的には。

山口憲昭

なので、太ってるということが靭帯とかに負荷がかかって下がってしまいますよというのがあります。

このルフォーの骨切りというか、骨切り一般においてですけど、体重が標準体重よりも大きい方の場合には、骨の形を出しにくいんですね。

山口憲昭

フェイスラインというのは、実は骨の形が見えるようになるには、表の皮のお肉の量がある程度少なくないと見えないんですけども、この分が大きいと骨の形が見えないので、手術をした後の変化をまず感じにくいし、手術をして骨が減ったあと、表側は先ほど言ったように伸びてますので、更に落ちたような感じがしますよということですね。

山口憲昭

なので、痩せ型に関して言うと、たるみに関しては何も悪さはしない。
だけど一旦太ったことがあって痩せた方っていうのは、やっぱたるみが出てくるよって話になります。

なので、美容の施術全般においてそうなんですけども、あくまで健康がベースにあって綺麗になるというのがいいと思いますので、体重のコントロールをきっちりやってから施術の方にスイッチしていく方が、結果見た目も綺麗になる、カラダも健康になるというふうになるんじゃないかなと思ってます。
ぜひ参考にしてください。

  • まとめはこちらをクリック

    骨切り手術と体重とたるみの
    関係性について。

    骨切り手術の際に、体重のコントロールが不十分だとたるみが強く出る場合があると聞きましたが、痩せている場合と太っている場合のどちらでしょうか。

    まずはたるみを軸にお話しましょう。

    一般的にみて太っているというのは何が問題かというと、まず標準体重よりも多い場合を太っていると差しますが、標準体重よりも多い場合、その重みが軟部組織というところに常にかかっており、支えている靭帯に負荷がかかっているんですね。

    なので、組織がどんどん伸びていきます。

    よく出産後だったり、授乳が終了した頃にバスト位置が下がってしまった、体重がかなり多い方で大幅にダイエットされた方、など組織がだらーんと伸びてしまったように見えることがありますよね。

    一旦伸びてしまった組織というのは基本的には元に戻りません。

    なので太っていることで靭帯に負荷がかかり、たるんでしまう、下がってしまうということがありますが、骨切り手術一般において言えば、体重が標準体重よりも多い方は、骨を切っているのに骨そのもの形が出にくくなるため、まずは体重をコントロールしましょう。とお話ししています。

    フェイスラインの骨の形を見せるには、顔のお肉の量がある程度少なくないと見えてきません。お顔のお肉の量が多いと骨の形が見えないため、骨切り手術をした後の変化も感じにくいのです。

    お顔の組織はすでに伸びている状態。で、中身の骨が減ったことによりさらに支えがなくなり組織が落ちたようになり、たるんでしまったような感じがしてしまう。ということが起きます。

    なのでたるみに関して言えば、痩せている方は何も影響はないのですが、一旦太ったことがあって痩せた場合などは、やはり組織が伸びているので後からたるみが出やすい傾向です。

    美容の施術全般において言えることですが、あくまでも「健康である」が大前提。手術は魔法ではありません。

    体重をしっかりコントロールしてから施術に臨んだ方が、より見た目も綺麗になり、満足度も高くなるのではないかと思います。

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