blepharoplasty 埋没二重術

一重の目がいやで
二重の目への憧れ

山口憲昭

「一重が悩みで二重に憧れてます。一重より二重が可愛いのは何でですか?」というご質問です。

山口憲昭

これは多くの方が悩んでらっしゃる事じゃないかなと思います。
いわゆる一重っていうのと二重っていうので、アジア人の場合はよく西欧で描かれてる絵を見た時に、吊り目の一重で描かれてること多いですよね。

アジア人の特性で一重、奥二重だったりってことが多いんですけども、パッチリ二重ではないというとこですね。

山口憲昭

実は進化論的に言うと、一重の目の方が後からでてきてるんです。
元々皆さん二重なんですよ。

色んな学説は当然あるんですけども、アフリカからでてきた人類がですね、ホモサピエンスが大陸を移動してきてアジアってとこにやって来るまでの間にすごい寒い所を経由してきたとその寒い所に適応する為に手足は短くなり、体の中の臓器を守る為に手足を短くして熱が逃げないようにして、お顔に関しては大事な眼球を守る為に周りに脂肪を沢山つけて一重にすることによって眼球を後ろに下げたようにみえる。

山口憲昭

出てるとやっぱり冷たい空気にさらされますから。
それに伴って二重が一重になってきた、だからアジア人は一重が多いんだみたいな学説があるんですよ.

ということは、進化論的に言えば一重の方が進化してるんちゃうのみたいな話は当然あるわけですけども、ここで可愛い可愛くないっていう話になってくると、これは社会通念というか日本における可愛いコンセプト、いわゆるアジアンビューティーコンセプトって言うんですけど、アジア人の中で可愛いとされる顔っていうのが、可愛いの研究っていうので論文なんかもあったりするんですけども、やはり二重の設定が多いんですよね。

山口憲昭

目がパッチリしててクリクリでお顔の中での目の存在感がすごく大きくてってのが多くて、そこに対して色んな方が憧れを持ってる。

生まれた時から、最初から二重が可愛く思えてたのと言われたらそれは分からないけど、生活の中で「あの子って可愛いよね」とか「アイドルって二重が多いよね」「芸能人って二重が多いよね」っていう形の中で形成されてきてるっていうのもあって、二重が可愛いと刷り込まれてるというのはあったりするんですよね。

山口憲昭

というのは、例えばアメリカであったりヨーロッパであってもそうなんですけど、二重じゃなくてバリバリ一重のアジア人がめっちゃモテたりっていうのはあるんですよ。

ウェスタンビューティーコンセプトはアジアのビューティーコンセプトとちょっと違うんですね。
要は向こうでいうと二重の人が当たり前なので、一重の人の方が珍しいその特殊な遺伝子を持ってるというふうに恐らく感じるんじゃないかな。

山口憲昭

だからいわゆる一重の方の吊り目の強めの感じっていうのが美しさとして認知されていて、そういう人達はむしろそういう目に対して誇りを持ってるみたいなのがあるんです。

なので一重より二重が可愛いのは何でですかというご質問に関して言えば、必ずしもそういう話ではないと、一重より二重が可愛いと思うのは、あなたはそう思ってるよねっていうのが1つの軸にはなってくるんですよ

山口憲昭

必ずしもみんながそう思ってるわけではないとただ日本て単一民族だし、ほとんどみんな同じ顔だし、肌の色も同じやし、考え方が結構近いですよね。

だからみんなの考えが自分の中に入り込んできてるみたいな感覚なんじゃないかな。

山口憲昭

なので色んな価値観がある中で、あなたにとっては二重の方が可愛いと思ってるというところであれば、逆に言うと今は一重から二重に変わるのはすごい簡単というかお手軽だし、リバーシブルに埋没法とかだったら出来ちゃうから、そんなに深く悩む必要はないかもしれない。

やっぱり戻れない治療とかやる時はすごい怖いと思うんですよね。

山口憲昭

骨の大きな治療受けますとか何か切り取りますという治療はほんとによくよく考えてじっくり検討するべきだなと思うんですけど、埋没法みたいな治療っていうのは両目でやっても20分位で終っちゃうような治療ですし、気に入らなかったら糸抜けば戻りますし、そういうシンプルなところまできてるわけですね.

わざわざ切らなくてよくなったわけですね。

山口憲昭

そういった意味では、憧れがあってやってみたいんだという場合に割と気軽に出来る施術の1つかなと思います。

何かすごい恐ろしい合併症があるかというと、埋没法というのはそういう合併症が少ない施術の1つだからなのでお試しでやってみるというのはいいのかなと思いますけどね。

山口憲昭

ただじゃあ一重が二重になったら自分のコンプレックスが全部解消されるのか、今度この二重が直ったから今度鼻が気になって、鼻が直ったから輪郭がみたいになる可能性もあるから、ほんとに見た目だけの問題なのか、自分の中で何か認めて欲しいっていう気持ちがベースにあって、それをその目のせいにしてる話なのかってところはちょっと切り分けていかないといけないかもしれないですね。

結局は年齢とともにお顔って変わっていきますからね。

山口憲昭

エイジングを楽しむというか、エイジングを上手に乗りこなすというふうな感覚になってくると思いますので、答えになってないかもしれないですけど、一重より二重が可愛いかっていうとあくまでもあなたの考え方で、世の中には一重の方が好きな人はいます。

なので二重が絶対ではないですよということになってきます。 モヤモヤっとした回答になりましたが、こんなんで許して、以上です。

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    一重まぶたより二重まぶたの方が可愛いのはなぜ?

    「一重まぶたが悩みで二重まぶたにしたい。」

    これは多くの方が悩んでいらっしゃることかなと思います。
    日々の診療の中で、二重にしたいという方で「なぜ二重まぶたの方が可愛いのか?」という話題になることがあります。

    実は進化論的なお話では、最初はみんな二重で一重まぶたの方が後から出てきた、いわば進化版である。とされています。

    色々な学説はありますが、どうやらアフリカから出てきたホモ・サピエンスがアジアに大陸移動をしてくる際に、とても寒いところを経由してきたため、まぶたが進化して脂肪をつけることで眼球を守った…というような一説があります。

    なのでアジア人は一重まぶたが多いと言われているのですね。

    進化論で言えば、一重の方が進化版なのは間違いなさそうですが、「可愛い or 可愛くない」の話になってくると、これはもう主観でしかない。と個人的には思います。

    ただ社会通念として日本における「可愛い、美人のコンセプト」のような、いわゆるアジアンビューティコンセプトというのがありまして、アジア人の中で可愛い顔、美しい顔の研究がされている論文もあるのですが、アジア圏だと可愛いとされるお顔が「二重」に設定されていることが多いです。

    ぱっちり二重でクリクリしている目というような、お顔の中で目の存在感が大きいということに多くの方が憧れを持っている。というような内容です。

    このあたりは「〇〇ちゃんって可愛いよね」や、「アイドルや芸能人って二重が多いよね」というような世の中で形成された流行りというか、二重=可愛いと刷り込まれているのもあるのではないでしょうか。

    アジア圏においては二重が可愛いとされますが、アメリカであったりヨーロッパであったり、国が変わると二重ではなく一重のアジア人がものすごくモテたりします。

    なので世界的に見ると、ビューティコンセプトというのは国や文化圏によって異なるのです。おそらく向こうの国の方々は二重まぶたが当たり前で、逆に一重まぶたが珍しい、希少な遺伝子を持っているかのように感じるのです。

    有名なパリコレなどの世界でファッションモデルとして活躍されているアジア人もまさにアジアンビューティーという名にふさわしいお顔立ちをしていると思いませんか?

    なので「一重より二重の方が可愛い」という件は、必ずしもそうではない。可愛いと思う人もいるし、そう思わない人もいる。

    この辺りはもう本当に好みの話かなと。

    とはいえ、日本は単一民族であるし、ほとんど同じような顔つき、肌の色もほぼ黄色人種、考え方も似ている感覚の人が多いようなイメージですからみんなが言う可愛いが可愛い。というような感覚はあると思います。

    なので多様な価値観がある中で、もし二重の方が可愛いから二重にしたい!と思うのであれば、一重から二重にするのは埋没法など、とても簡単な手術が出てきていますからそんなに深く悩む必要はないかもしれませんね。

    埋没法なら気に入らなければ糸を外せばいいし、すごく怖い合併症も起きにくいです。両目で20分程度で終わりますからとてもシンプルな施術です。

    切開二重という施術もありますが、まずはお試しに埋没してみるというのはありなんじゃないかと。

    ただ二重にしたからといって、自分のコンプレックスが全部解消されるのか、本当にその悩みは見た目だけの話なのか、というような心の内面の悩みも解決できるかどうかは、さらに自分と向き合う必要があると思います。

    一重より二重が可愛いと思うかは、個人の主観による。
    二重が好みの人もいるし、一重が好みの人もいるので、二重が絶対的に可愛いかといえば、そういうわけではない。

    というのが今日のお話の回答です。

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