HIFU ハイフ

ハイフをするのにクリニックを選ぶ基準

山口憲昭

最近ハイフをやっているクリニックが沢山あり、どこがいいのか分かりません。
出力が強い方が良さそうですが、どうやってクリニックを選べばいいのでしょうか?というご質問頂いてます。

ちなみに出力は強い方がいいと思うのですがというところも間違えてます。
実は、ハイフは色んな実験があって、出力を標準と強い方でやった時に、効果は変わらなかったという結果が出ています。

山口憲昭

これも火傷の程度の話になってくるので、縮むくらいの火傷を起こすっていうのは大事なんですけど、焦げ焦げの真っ黒こげにしたのと、そこそこ焦がしたのでその差はそんな変わらないでしょうというので、害が増えたって話もありますので、出力はそんな強くなくてもいい。

じゃあどうやってクリニックを選べばいいのでしょうか?
めちゃめちゃいい方法があります。
皆さんどうしても値段見ちゃうでしょ?安いところ行こうとするでしょ?
確認して欲しいのはショット数です 何発打ってるのか

山口憲昭

医療用のハイフとエステ用のハイフで確かに出力の違いはあって、基本医療用のハイフにしておかないと、エステ用は縮む熱量が少し弱めになってますので、医療用のハイフをベースでお話します。
エステ用のハイフは、それはそれで使い方あると思いますけど、今は医療用のハイフでお話します。
医療用のハイフって限りは、ある程度標準的な出力を維持しているんですけども、何発打つのかっていうショット数が違うんです。
効果に関して実は論文上は実はショット数がきちんとあるかによって違うよというデータが出ています。

山口憲昭

例えば200発しか打ちませんというショット数に対して、600発打ちますよっていえばそりゃ効果全然違いますよ 。
火傷の数が違えば点々の数が違うので、イメージですよ、お顔の上にホクロを想像して下さい。

ホクロが3つしかない人と、ホクロが100個の人やったらどちらがお顔が黒く見えますかっていたら100の人ですよねっていうイメージで、要は火傷を起こす点の数だから、ショット数を何発打ってますかっていうのを確認してもらって、値段÷ショット数で1発当たりの単価を比較しないとほんとの意味で値段というのはみえないわけですね。

山口憲昭

ここで注意しないといけないのは、美容系でよくあるのがフロント商品といいまして、1番最前列にすごい安い施術を並べておくわけです。

それで窓口まで呼び込んで、来たらガッツリつかんで高い施術を契約しないと帰せへんみたいな所があると、消費者庁からの話でもあります。
黒すぎてマークされてるという消費者庁からの話もあります。

山口憲昭

なので行く前に確認しておいたらいいのは、フロント商品で安いのは「うちは5万円でやりますよ」みたいなやつが実は200発でしたみたいなことはいっぱいありますし、行ったら「ハイフはあんまり効かないから打たない方がいいですよ、それよりこっちの糸の方がいいんですよみたいな、糸を入れたら30万円、いやいやもっと100万円みたいなっていうのもあるので、怖いですよね。

山口憲昭

そういうのはこれから消費者庁も動いてますのでどんどん減ってくると思いますけど、皆さんとしてもそんな嫌な思いしたくないじゃないですか。

だから行く前に、何発打つんですかとお値段いくらですかというのを確認しておいて要するに施術÷ショット数=一発当たりの値段、いうてそんなに差がつかないはずなんです。
なのでショット数がきちんと提供されてるところというのがいいのかなと思います。

山口憲昭

ちなみにショット数が弱いと実感できる効果も弱いので、なんとなくハイフが効かないと思うわけですけども、結局はお顔の上のホクロの数じゃないですけど、ホクロの数が少ないと黒い効果が見えないわけで、なのである程度ショット数打ってもらえる所がいいのかなと思います

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    ハイフ(HIFU)を選ぶ基準とは。

    ここ最近のタイトニング機械でハイフ(HIFU)が随分浸透してきたと感じます。
    色々なクリニックやエステで導入されていますが、機械の名前も違えば価格も随分違います。

    さて、ここで何を基準に選べば良いのか。という疑問が生まれるわけですが、 皆さんは何を基準に選べばいいと思いますか?

    医療用ハイフとエステ用ハイフの違いは何か。

    医療用ハイフ(HIFU)とエステ用ハイフ(HIFU)は同じ機械を使用している場合でも価格が全く違います。
    これは単純に出力の違いです。

    ハイフ(HIFU)というのはお顔の土台になっている筋膜(SMAS層)に熱エネルギーを集めてぎゅっと収縮させる施術を指します。

    医療用もエステ用も原理は同じですが、エステハイフは出力が医療用に比べて弱いのでSMAS層まで熱エネルギーが届きにくいのです。

    一方、医療用ハイフ(HIFU)は医療従事者が扱うので、出力も違います。
    当然価格もエステハイフに比べて高額ですが、効果も医療用ハイフ(HIFU)のが確実に出ます。

    なので医療用ハイフ(HIFU)をベースにお話ししますが、医療用もクリニックによって書かれていることや、価格が違いますよね。
    何が違うのでしょうか?

    医療用ハイフ(HIFU)はショット数を見よ!

    さて、ベースが医療用ハイフ(HIFU)となるとある程度大きい出力を維持しているというのが標準になりますが、例えば同じ機種でハイフ(HIFU)の出力を見たときに、標準と強力でやった時にどうなると思いますか?

    強力を選んだ方が効きそうな気がしませんか?

    実はそれ、間違いです。

    医療用ハイフ(HIFU)は様々な実験がされているのですが、同機種で出力を標準と強力で当てた際も効果は変わらなかった。という結果が出ています。

    別の記事でも書きましたが(ハイフ記事1リンク)、ハイフ(HIFU)というのは皮膚の下の筋膜(SMAS層)に小さな点を作って熱エネルギーを与える施術です。

    所謂、中で火傷を起こして組織を収縮させるという原理ですが、火傷が起きるレベルの熱エネルギーは必要であるが、強力過ぎて黒焦げにするほどの出力は必要ない。というデータなんですね。

    では、出力ではなくて、何を見ればいいのか。

    これはですね…ズバリ、ショット数です。

    医療用ハイフ(HIFU)は論文上、ショット数がいくらかあるかによって効果が違うというデータが出ています。
    例えば同じ機種でも、200ショット打つのか、600ショット打つのかで効果が全然違うのです。

    これは熱エネルギーの焦点が少ない場合と、多い場合では多い方が密集している。よって収縮する組織も増える。ということです。

    なので、組織に対して火傷を起こす点がいくつあるか。ということを確認してもらうと良いかと思います。

    ここでクリニックを選ぶ際に注意しておかなければならないのは、美容系クリニックで多いフロント商品というもの。

    ここでクリニックを選ぶ際に注意しておかなければならないのは、美容系クリニックで多いフロント商品というもの。

    ここでクリニックを選ぶ際に注意しておかなければならないのは、美容系クリニックで多いフロント商品というもの。という話はたくさんありますし、カウンセリングの際に「あなたのお顔はハイフよりこちらの方が効果ありますよ。」と糸リフトなどの高額な施術を勧められることもあります。

    なので施術を受ける前に、何ショット打つのかを確認して、ショット数がきちんと提供されているクリニックを選ぶのが良いと思います。

    きちん効果を出せる ハイフ(HIFU)を提供しているクリニックなら施術料金÷ショット数=1ショットあたりの価格となるので、そこまで差がつかないようになっているはずです。

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